【25名調査】フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?気を付けるべきことを解説!

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【25名調査】フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?
悩む人

フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?
実際の声を参考にしたいな…

総務省統計の「労働力調査」によると、日本全国のフリーター数は平均132万人とのこと。

これは総人口の約1.1%に該当する数字であり、さらに20代の若者に限定した場合フリーターの割合は20%を超えるとと言われています。

事実、「毎日楽しいからこのままフリーターでよくね?」と人生を謳歌している若い世代は多数確認することができます。

しかし、昨今のコストアップや円安などから、不景気や物価上昇が続く状況下でフリーターのまま一人暮らしをすることに対して不安を覚える人もいることでしょう。

そこで今回は、「フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?」をフリーター経験者25名に独自アンケート調査してみました。

本記事では、フリーターで一人暮らしをする際に気を付けるべきことまで解説していますので是非最後まで御覧ください。

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目次

【25名調査】フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?

結論、フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?を25名にアンケート調査した結果は以下の通り

フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?
  • 楽しい:40.0%(10人)
  • どちらでもない:24.0%(6人)
  • きつい:36.0%(9人)

楽しい派も、きつい派も4割前後というほぼ拮抗した結果に

きつい派、楽しい派の人のそれぞれの理由を以下にて詳しく紹介します。

フリーターの一人暮らしは楽しい理由

フリーターの一人暮らしは楽しい理由をまとめると、ざっくり以下の通りです。

順番に見ていきましょう。

楽しい理由①:仕事のストレスが少ない

回答者

単純な仕事かつ楽でいい!

回答者

社会的責任が少なくてストレスがない

一つ目は、仕事のストレスが少ないというもの。

正社員と比べると、フリーターに任せられる業務要件は比較的楽かつ社会的責任が少ないものが多いです。

正社員で責任重大な難しい仕事をこなすよりは、気楽に簡単な仕事をこなす方がストレスが少なく楽しいという考えですね。

楽しい理由②:好きに使える時間が多い

回答者

時間に余裕があって最高

回答者

趣味や好きなことに時間が割けて楽しい

二つ目は、好きに使える時間が多いというもの。

フリーターは、定型的な組織に縛られることなく比較的自由で柔軟な働き方が可能になります。

自由な時間を有効活用することで、趣味など自分が好きなことに時間が割けるのでその分、フリーターは楽しいと感じる人がいるようです。

楽しい理由③:友達や仲間がいて楽しい

回答者

バイト仲間が増えて楽しい

回答者

仲が良い職場仲間がいて楽しい

三つ目は、友達や仲間がいて楽しいというもの。

フリーターになることで複数の職場を兼任したり、行き来することで人間関係の輪を広げることができます。

固定の職場で一週間のほとんどを過ごすことになる正社員契約と比べて、人付き合いの輪を広げることができるのもフリーターの魅力というわけです。

フリーターの一人暮らしはきつい理由

続いては、フリーターの一人暮らしはきつい派の人の理由についてです。

まとめると、以下の通りです。

フリーターの一人暮らしはきつい理由

順番に見ていきましょう。

きつい理由①:収入に余裕がない/不安定

回答者

フリーターは貯金が難しい…

回答者

給料が安定しない

一つ目は、収入に余裕なく、不安定であることです。

フリーターは、短期契約や時給制の仕事をしていることがほとんどです。

正社員と異なり、休んだら休んだ分だけ収入が下がるのが基本。また、ボーナスや賞与などもないです。

貯金をすることが難しい方にとっては、フリーターは常に働いて稼がなければならないので不安定さやきつさを感じることもあるでしょう。

きつい理由②:将来が不安

回答者

将来が不安になる…

回答者

このままでいいのかなと考えるときつい

二つ目は、将来が不安というもの。

フリーターでいることで今は楽しくても、健康面のことや万一のことがあったときに生活面についての不安を感じる人はいるようです。

また、スキルや手に職をつけていないフリーターの方には、将来突然職を失い生活に困ることになるのではないかという精神的きつさがあるとか。

きつい理由③:世間の目が気になる

回答者

30を超えてフリーターは恥ずかしい…

回答者

他人からの目が気になる…

三つ目は、世間の目が気になるというもの。

フリーターイコール定職についていない人ということで、ちゃんとしていないふらふら遊び歩いている人のイメージを持たれることを気にする人もいるようです。

また、若い時にはよくても一定の年齢になったタイミングで、フリーターは卒業していないと世間からの風当たりが厳しくなるという考えの人も確認することができました。

【SNS調査】フリーターの一人暮らしは楽しい派の声

次は、SNSでフリーターの一人暮らしは楽しい派の声を調査しました。

検索すると該当するものが複数確認できたので、別観点からの意見を見ていきましょう。

楽しい派①:フリーターでスロやってる生活が一番楽しい

いやー。なんかさー。もうフリーターでいいや。別に結婚しねーし、誰かの為に働くわけでもねーし。とりあえず一人暮らししてフリーターでスロやってる生活が一番楽しいと思う。

楽しい派②:稼ぎ少ないけど楽しい仕事すんのが一番の生きるモチベ

接客もなんだかんだ楽しいから辞めらんねえ
早く気付けてたらよかったなー
一人暮らしフリーター状態で稼ぎ少ないけど楽しい仕事すんのが一番の生きるモチベ

楽しい派③:金さえあれば楽しい

一回仕事辞めてフリーター経験したけどフリーターは金さえあれば楽しいけどさ金なくなったら苦しめられる未来しかなかったから最低500万ぐらい貯めないと楽しく生きれないわ。一人暮らしでフリーターはなかなかイタイ。

楽しい派④:35歳くらいまでは楽しい

たぶんフリーター一人暮らしの人生、35歳くらいまでは楽しいと思うんだけど周りの友達がどんどん結婚していって遊び相手がいなくなったときとてつもない虚無感に襲われると思う

フリーターの一人暮らしは楽しい派の声:まとめ

フリーターの一人暮らしは楽しい派の声をまとめると以下の通り。

フリーターの一人暮らしは楽しい派
  • フリーターでスロやってる生活が一番楽しい
  • 稼ぎ少ないけど楽しい仕事すんのが一番の生きるモチベ
  • 金さえあれば楽しい
  • 35歳くらいまでは楽しい

「フリーターで一人暮らしが一番楽しい」との声がちらほら見られました。

稼ぎは少ないけれど、自分の好きな楽しい仕事するのが一番人生のモチベーションになるという声や、フリーターしながら趣味に没頭することが一番楽しいという声も。

そして、中には若い時限定、もしくはお金があればフリーターは楽しいという意見を持つ人もいるようでした。

【SNS調査】フリーターの一人暮らしはきつい派の声

次に、SNSでフリーターの一人暮らしはきつい派の声を集めてみました。

順番に見ていきましょう。

きつい派①:辞めてフリーターで一人暮らしはきついよね

まじで休職か辞めるか考えた1日だったけど、休職したら多分もう戻れないし、辞めてフリーターで一人暮らしはきついよね…転職は多分できない。就活でもすごい苦労したし、今の会社でスキル何も上がってないし

きつい派②:お金ないから正社員の方がいい

フリーターで一人暮らしになると家賃諸々でお金取られるか貯金や好きなことも使えないから正社員の方がいいのは分かるけど自分が正社員に慣れる気がしなくてしんどい

きつい派③:フリーターで23区一人暮らしってだけでお金しんどい

フリーターで23区一人暮らしってだけでお金しんどいと思うのに(正社員でもしんどかった)ディズニー通ったりおしゃれなブランチ買ったりコーヒー買ってる子ってまじでお金のやりくりどうなってるんだろ。ブランド興味なくても安い服やコスメですましててもしんどくない…?

きつい派④:お金ない事で悩みたくないのに現実厳しいや

フリーターの一人暮らしキツすぎる
お金ない事で悩みたくないのに現実厳しいや

フリーターの一人暮らしはきつい派の声:まとめ

フリーターの一人暮らしはきつい派の声をまとめると以下の通り。

フリーターの一人暮らしはきつい派
  • 辞めてフリーターで一人暮らしはきついよね
  • お金ないから正社員の方がいい
  • フリーターで23区一人暮らしってだけでお金しんどい
  • お金ない事で悩みたくないのに現実厳しいや

やはりフリーターの一人暮らしは、金銭面で厳しい、しんどいという声をちらほら確認することができました。

都内の23区内で一人暮らしをする場合は、特にきついという声も。

好きに使える時間があっても、お金がないということでフリーターよりも正社員の方がいいと考える人もいるようでした。

フリーターの一人暮らしで気を付けるべきこと

最後にフリーターの一人暮らしをするうえで、気を付けるべきことについて解説します。

結論、それは以下の通りになります。

フリーターの一人暮らしで気を付けるべきこと
  • 家計管理を行う
  • 生活費/固定費の節約をする
  • 副業をして収入アップ
  • 安定性が欲しいなら正社員転職へ

順番に解説していきますね。

気を付けるべきこと①:家計管理を行う

一つ目は、家計管理を行うことです。

フリーターで、お金がなくてきついという人はそもそも自分の生活の収支状況を把握できていないパターンが多いです。

自分の感覚のままに欲しいものを買っていた結果、給料日前に金欠、赤字になるのは避けたいですよね。

家計簿アプリなどをスマホに入れて、いつでも管理、把握できるようにしておくとよいでしょう。

収支のバランスを適宜把握することにより、衝動買いなど行き過ぎた買い物の抑制効果にもつながるのでおすすめですよ。

気を付けるべきこと②:生活費/固定費の節約をする

二つ目は、生活費、固定費の節約をすることです。

特に以下の生活費/固定費について日頃から見直し、節約をしておくとよいでしょう。

節約するべき生活費/固定費
  • 家賃
  • 通信費用
  • 食費
  • 交際費

家賃については、住む地域によって相場が大きく変わるので自分にとって負担にならない金額の賃貸を選定するようにしましょう。

インターネット料金や、携帯のキャリアプランなどの通信費用も格安のものが最近はあるので、節約は可能です。

人によっては最もお金がかかりがちなのが、食費と交際費。ここでお金を使いすぎると、いくら時間があっても自由に使えるお金がなくなってしまいます。

日常的に自炊をしたり、お金のかからない一人で行うことができる趣味を見つけておくことがおすすめですよ。

気を付けるべきこと③:副業をして収入アップ

三つ目は、副業をして収入アップをすることです。

アルバイトの掛け持ちや、時給の高いアルバイトを選ぶのもよいですが圧倒的にこちらがおすすめ。

理由は、自分の好きなことや趣味をお金に換えることができる可能性を秘めているからです。

また、フリーターであることで余裕のある時間を有効活用することができるうえ、ITやWebスキルなど価値の高いものを身に着ければ職にも困らなくなります。

IT業界、Web業界への正社員転職やフリーランスの道など様々な選択肢が広がり、経済面での安定も見込めるでしょう。

気を付けるべきこと④:安定性が欲しいなら正社員転職へ

最後の四つ目は、安定性が欲しいなら正社員転職へむけて動くことです。

先述の通り、フリーターでも楽しく充実した人生を送っている人は多数いますが、年齢を重ねるにつれて将来への不安や世間の目を気にされる方がいることも事実です。

正社員転職を目指そうにも、フリーターで学歴もない自分には無理なのでは…という方も安心してください。

近年は、少子高齢化の影響もあり多数の業界、分野で人手不足が進み完全な売り手市場となっているのです。

学歴不問でフリーター、既卒でも正社員就職は十分狙えますので、ご安心を。

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フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?:まとめ

本記事のまとめになります。

フリーターの一人暮らしはきつい?楽しい?
  • 楽しい:40.0%(10人)
  • どちらでもない:24.0%(6人)
  • きつい:36.0%(9人)

フリーターの一人暮らしを楽しいと考える人と、きついと考える人の割合は大差ありませんでした。

フリーターでの一人暮らしをきついと考えるのか、楽しいと考えるのかは人によるところが大きいということでした。

ただし、フリーターで一人暮らしをやっていくうえで金銭面での不安を覚える人は、家計管理や固定費、生活費の見直しや節約が必須になってきます。

収入アップやスキルアップをはかりたい人は副業を行うのも手。将来に不安が出てきたタイミングで正社員転職を考えるのもおすすめですよ。

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