【意味】ゴルフグローブをしないメリット3選!素手のデメリットまで徹底解説

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【意味】ゴルフグローブをしないメリット3選!素手のデメリットまで徹底解説
悩む人

ゴルフグローブを使用しないメリットって何があるの?逆に素手でやるデメリットはある?

ゴルフグローブは使用するのが一般的。

多くのプロゴルファーがゴルフグローブを使用していますが、中にはゴルフグローブを練習から使用しない方もいます。

そこで今回は「ゴルフグローブをしないメリット」に加え「素手のデメリット」までを徹底解説します。

本記事では、ゴルフグローブはどっちの手に使用すれば良いのか?も解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

ゴルフグローブをしないメリット

結論から言うと、ゴルフグローブをしないメリットは以下の通りです。

順番に見ていきましょう。

メリット①:繊細な感覚を持てる

メリット1つ目は繊細な感覚を持てること。

手とゴルフクラブとの間にグローブが1枚挟まることで、やはり多少なりとも手の感覚は鈍ってしまいます。

ドライバーなど長距離向けのゴルフクラブなら弊害は少ないですが、パターやアイアンなど距離が短めで繊細な力加減が必要なゴルフクラブでデメリットが出る可能性も

実際、女子プロゴルファーのエイミー・コガ選手はゴルフグローブを以下の理由で使用していないそうです。

(グローブをしないと)フィーリングで打てるんです。ゴルフを始めたころはグローブしてて、なんかの理由でとっちゃって、そのままずっとしてないですね。手が凄い冷たいから、手汗とかかいたことなくて、暑い日とかにグローブつけるとちょっと濡れるっていうか湿っぽくなるのが本当に気持ち悪くて、してません

引用元:https://www.golfdigest-minna.jp/

とはいえ、大半のプロはゴルフグローブを使用しているので、慣れの問題とも言えますね。

メリット②:小物の扱いが便利になる

また、小物の扱いが便利になります。

例えば、ゴルフに必需品であるティーやマーカーの扱いですね。グローブをしていると感覚が鈍るので、扱いが面倒なこともあります。

また、スマホを使う場合も画面が反応しません。ゴルフグローブをせず素手であれば、小物の扱いはかなり便利になりますね。

ただ、小物を扱う時はゴルフグローブを外せば解決する話でもあります。なので、大きなデメリットにはなり得ないでしょう。

メリット③:着脱や携帯の手間が無くなる

最後は、着脱や携帯の手間です。

ゴルフグローブを日頃から使用していなければ、そもそも着脱の手間は省けますし、何より持っていく手間も無くなります。

例えば、ゴルフグローブを忘れたとしましょう。その時は、素手もしくは現場で貸してもらうかで対応するでしょう。

練習なら良いですが、大会だったらどうでしょう。おそらくパフォーマンスが落ちますよね。日頃から素手で練習していれば、こういったリスクはゼロになります。

以上がゴルフグローブをしないメリット。多くのプロはゴルフグローブを使用しますが、ゴルフグローブをしない選択肢もアリではありますね。

ゴルフグローブなし!素手でやるデメリット

では、逆にゴルフグローブをせず素手で行うデメリットはあるのでしょうか?

結論、デメリットは以下の通り。

順番に見ていきましょう。

デメリット①:滑りやすくなる

ゴルフグローブの意味は滑り止めです。

そのためゴルフグローブを使用しないと、ゴルフクラブが滑って飛んで行ってしまう可能性があります。特に握力に自信がない方は要注意。

力があっても汗で滑ることはよくあります。手の感覚が鈍る以前に、しっかりとグリップを握れなくなる可能性があります。

デメリット②:冬には手が寒くなる

冬は手が冷えがちです。

そして、手が冷えていると上手くグリップを握れなかったり、力加減の調整が難しかったりします。

一方、ゴルフグローブをしていれば、一定の冷え対策にはなるので、寒い時はゴルフグローブを使用している方がメリットがあるでしょう。

デメリット③:夏には手が日焼けする

また、夏には日焼けしがち。

特にコースでは、日影が少ないため、どうしても紫外線を受けがち。キャップを被れば顔はある程度対策できますが、手はモロに日焼けします。

パフォーマンスに影響は出ないかもしれませんが、手の老化に繋がるので、紫外線が強い夏もゴルフグローブを使用している方がメリットはあるでしょう。

デメリット④:手にマメができやすい

素手だとマメができやすです。

ゴルフも野球もですが、握って振るう系のスポーツにマメは付き物。グローブありでもマメができるくらいです。

なので、素手で振るっているとマメがたくさんできて、水膨れとなり、一時的に練習できなくなる可能性も。

素手で続けていれば手がカチカチになるので、長期的には問題ないですが、最初は苦労するでしょう。

デメリット⑤:グリップが劣化しやすい

最後のデメリットはグリップの劣化。

素手でグリップを握っていると、どうしても汗が付着してしまいます。その結果、変色や劣化が早くなるなどのデメリットが

なので、グリップを長持ちさせるのであれば、こまめに手入れするかゴルフグローブを使用すると良いでしょう。

ゴルフグローブはどっちの手に付ける?

では、最後に、ゴルフグローブはどっちの手に付けるべきなのか?を解説しますね。

結論、基本的には左手の片手使用がおすすめ。左手に使用するのが、最もスタンダードな付け方です。

理由としては、グリップエンドに負担がかかるから。要するに、左手主動のスイングをする方が大半なため、左手を滑らないように対処した方が良いという話です。

ゴルフグローブを両手に使用するのは禁止?

また、両手の使用でもOK。

両手にゴルフグローブを使用することで、左手と右手の感覚に差異がなくなるので、両手に使用するプロも多いです。

また、冬の寒さ対策や夏の紫外線対策から考えても、両手にゴルフグローブを使用するのは理にかなっています。

まとめると「ゴルフグローブは右手左手のどっちに使用しても、両手に使用しても、使用しなくても自由」ですね。

ゴルフグローブをしないメリット:まとめ

ゴルフグローブの使用は個人の自由。

素手にはメリットもありますが、デメリットもあります。なので、あなたがメリットとデメリットをどう感じ取るかによるでしょう。

ゴルフグローブはあくまで補助で本質的な部分ではないので、何にせよ練習あるのみです。

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