【50名調査】インディード求人は怪しい?理由、詐欺求人の特徴や見分け方を解説【実際の利用者の声】

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【50名調査】インディード利用者の声
悩む人

インディード【Indeed】の求人は怪しいって本当?詐欺求人に騙されないようにするためにみんなはどうしているのか知りたいな

転職や就職活動、あるいはバイト求人を検索したことのある方なら誰しも一は聞いたことのあるサービス「インディード」。

業界でも一二を争う知名度を誇る「インディード」を利用したことのある方は多くいるでしょう。

しかし、インディード求人と検索すると「怪しい/詐欺/危ない」などのネガティブな単語も出てきます。

そこで今回は、「インディード求人で怪しいといわれるものの特徴や理由、詐欺求人の見分け方」を解説します。

実際の利用者の声も参考にしながら詳しく解説しているのでぜひ最後まで御覧ください。

\ 完全無料で企業からスカウトが来る /

目次

インディードが怪しいといわれる理由

インディード自体は業界でも求人数とユーザー数の多いサービスであり人材業界で絶大な知名度を誇る企業「株式会社リクルートホールディングス」を親会社に持つ「Indeed」が運営する安心で安全なサービスです。もちろんサービス登録をすること自体に何の危険性もありません。

では、なぜインディードに対して「怪しい」、「危ない」などのネガティブな感想が寄せられるのか?

結論、インディード自体が怪しいのではなく、掲載されている求人に質の悪いのものや、悪意のある企業からの詐欺求人が含まれてしまっていることがあるということです。

どうしてそのようなことが起きるのか?それにはインディードの仕組みから理解する必要がありますので詳しく以下にて解説します。

インディードの仕組み

インディードは、超有名なサービスで利用したことのある人も多々いるでしょうが、インディードとはそもそも何なのか、ビジネスモデルとしてはどのような仕組みで動いているサービスなのかは御存知でしょうか?

一般的な大手転職求人サイトとよく誤解されがちですが、インディードは求人特化の検索エンジンになります。

検索エンジンで代表的なものは誰しもおなじみ「Google」がありますが、要はWeb上にある求人サイトや、採用サイトの情報をクローラーとよばれるロボットが自動収集したうえで評価し、ユーザーの検索にもとづいてインディード上で表示する仕組みです。

また、インディードを利用する企業側への求人掲載条件は以下のようになっています。詳細については公式サイトを参照にするとよいでしょう。

企業側への求人掲載条件
  • 求人情報は無料で掲載が可能
  • 掲載にあたっての業界標準水準の審査あり
  • 求人内容は自由に変更可能※確認審査あり

掲載料金が無料のうえ求人掲載にあたっての審査基準も業界標準水準とそこまで厳しくなく、求人内容も変更可能ということで企業側にとっては良心的でお手軽なサービスというわけです。

故に企業にとっては求人を出しやすく、結果大手転職サイトと比較してもリッチに求人情報を扱っているメリットがあるものの、求職者目線でいうと、当然質の低い企業の詐欺まがいな求人も中には混じってしまうというリスクもあるわけです。

実際のインディード利用者の声【50名アンケート調査】

実際のインディード利用者の声を50名にアンケート調査した結果は以下の通り。

インディードを利用してみて
  • 満足:68.0%(34人)
  • どちらでもない:14.0%(7人)
  • 不満:18.0%(9人)

不満は18.0%という結果に。

満足が68.0%で、どちらでもないが14.0%でした。つまりインディードを利用した人の約8割は、少なくとも不満は持っていないという結果になりました。

インディードを利用して不満を持った人の理由も聞いているので、以下にて詳しく紹介します。

インディードを利用して不満を持った人の理由

インディードを利用して不満を持った人の理由。合わせて調査したところ以下のようなものがありました。

インディードへ不満を持った人の理由
  • 質の悪い求人に引っかかった
  • 求人数が膨大すぎて選べない

順番に見ていきましょう。

不満を持った人の理由①:質の悪い求人にひっかかった

不満を持った人の理由1つ目はやはり質の悪い求人にひっかかったというもの

回答者

全然、掲載内容と違う条件の求人情報だった

回答者

実際の募集がない空求人、いわゆるステルス求人だった

募集時と全く異なる労働条件にて、求人内容を説明されたというものや、内容や待遇面がどう考えてもブラック企業のそれのものを説明されたというような事例があったようです。

また中には、メールアドレスや個人情報を抜き取るためだけの、空求人だったという声もありました。

不満を持った人の理由②:求人数が膨大すぎて選べない

不満の理由2つ目は、そもそも求人数が膨大すぎて選べないというもの

回答者

求人数多すぎてどれを選べばよいか、検討もつかない

回答者

数が多すぎて、危ない求人を見分けられない

先述した通り、求人検索エンジンであるインディードは、膨大な求人数を扱います。

毎秒10件以上の求人情報の追加があり、日本では月間新規求人追加数は520万件以上といわれています。

その中で、自分の希望条件にマッチする求人と、質の低い求人を見分けるのになかなかに手間がかかるのも無理もないといえるでしょう。

【SNS調査】インディード利用者の声

次にSNSでインディード利用者の声を調査しました。

「インディード」を含む単語で検索をすると、インディードを利用したユーザーの実際の声を確認することができました。ネガティブなものもポジティブなものも両方確認できたのでそれぞれ見ていきましょう。

利用者の声①:詐欺求人多すぎだし法規制しろ

高時給データ入力の求人で仕事内容まともに書かれてなくて尚且つ派遣会社だったら高確率で詐欺求人 マジでindeedとか詐欺求人多すぎだし法規制しろ

利用者の声②:indeedは詐欺求人ありがち

doda、リクナビNEXT、ビズリーチ、Re就活、indeed、リクルートエージェント登録してるんだけど結局どれがいいかわからん ・Re就活は都会向け ・indeedは詐欺求人ありがち ほかはあまり変わらない気がするんだけど

利用者の声③:インディードは便利

インディード便利だな

利用者の声④:アプリで履歴書が作れて便利

アプリで履歴書作れるの便利すぎるインディード神

【SNS調査】インディード利用者の声:まとめ

インディード利用者の声をまとめると以下の通りです。

インディード利用者の声:まとめ
  • 詐欺求人多すぎだし法規制しろ
  • indeedは詐欺求人ありがち
  • インディードは便利
  • アプリで履歴書が作れて便利

不満の声も、非常に便利で多用しているという好評の声も両方確認することができました。

具体的に内容を確認してみると、やはり先述した通りインディードのサービス自体への不満というよりは、掲載されている求人情報に質の低いものがあったことに対する不満が多い印象でした。

さらに大量の企業が利用をしている業界最大級のサービスということもあり、アプリで履歴書を作成し、使い回すことができたり企業と応募者の自動メッセージ送信機能などの役立つ便利な面も多く、納得して利用を続けているユーザーも多いようでした。

怪しい求人の特徴と見分け方

ここまで述べてきた通り、インディード自体は求人情報を探すユーザーにとって便利な素晴らしいサービスであるのでインディードに掲載されている怪しい、質の低い求人の特徴と見分け方を紹介します。

結論、怪しい求人の特徴と見分け方は以下の通りになります。順番に解説していきますね。

怪しい求人の特徴と見分け方
  • 内定連絡が早すぎる、選考ステップが少ない
  • 他求人と比較して給与、待遇等の条件が良すぎる
  • 仕事内容や募集要件が曖昧
  • 採用前に、履歴書記載以上の個人情報開示を求められる
  • 採用にあたって、金銭の要求をされる
  • 口コミが悪い
  • 採用担当者からのメールの品質が低い

内定連絡が早すぎる、選考ステップが少ない

インディード(Indeed)を利用する際、企業からのスカウトメールが届くことがあります。これ自体は、企業が登録された履歴書や職務経歴書を参照して、興味を持った求職者に対して送信されるもので何も問題はありません。しかしながら、自身が応募した覚えのない求人から「内定オファー」が届く場合、警戒が必要です。

通常、スカウトメールはまず採用担当者が求職者のプロフィールを見て連絡し、次に求職者からの応募意向を確認した後に書類選考や面接を行い、最終的に内定オファーを出して合意を求めるという手順に基づいた案内で送られます。

しかし、応募した記憶のない企業からの突然の内定メールが送られてくることは通常の選考フローを考えるとまずあり得ず、詐欺の疑いがあります。このような場合、メールはウイルスの侵入口や個人情報の窃取を目的としたフィッシング詐欺である可能性が高いです。

多くの場合、不審なメールは開封されないことが多いですが、複数の企業に応募している求職者は内定の連絡に動揺をしてしまい、注意せずにメールを開いたり、指定のURLをクリックしてしまうこともあります。その結果、不要なトラブルに巻き込まれるケースも報告されています。

そのため、採用担当者から突然内定の連絡が来た場合は、送り主と応募した求人の確認を行い、覚えのない企業からの連絡であればメールを開かずに放置した方が無難でしょう。

他求人と比較して給与、待遇等の条件が良すぎる

多くの求人が提供される中で、特に年収が高いものや柔軟な働き方が可能なものには注意が必要です。会社の規模や仕事内容に対して不自然に給料や年収が高い、または働き方が通常の求人に比べて過度に融通が利くような場合、その求人には疑念を持つべきです。

確かに企業が出している求人の中には、実際に「激務に見合った高収入の求人」や「ワークライフバランスを重視した柔軟な働き方の求人」も存在しますが、特に次のような条件の求人は警戒が必要です。

好条件すぎる求人の例
  • 未経験者向けでありながら年収が異常に高い
  • 業務内容に比べて年収が極端に高い
  • 正社員でありながら週1〜2日の勤務が可能
  • 週3〜4日勤務で年収が不自然に高い

他にも怪しい求人に該当する特徴はありますが、条件が他の求人よりも明らかに良好で、しかも掲載期間が長い場合、ブラック企業や詐欺求人の可能性も考えられます。具体的には一見好条件でも3か月以上掲載が続いている求人には注意をした方がよいでしょう。

一部の企業では「優秀な兼業人材を確保したい」「短時間でも働ける人材を募集している」「ワーキングマザー向けに柔軟な働き方を提供している」などの理由で短時間正社員制度を設けているところもありますが、もちろんすべての企業がそうであるとは限りません。

転職経験に富んだプロにとっては明らかな違和感を持つ求人でも、求人に不慣れな方々は「条件が良い求人」と捉えてしまいがちです。そのため、条件が良すぎる求人や内容に違和感や矛盾を感じる場合は、応募する前に十分な情報収集を行うことが重要です。

仕事内容や募集要件が曖昧

一般的な求人では、仕事内容や募集要件などが明確に記載されているのがほとんどです。これは、求職者と企業の間でミスマッチを防ぐことを目的にしています。しかし、怪しい求人は、これらの情報が故意に曖昧にされている場合が往々にしてあります

理由の一つとして、詳細を明記すると応募者が減る可能性があるためです。また、具体的な業務内容が定まっていないにもかかわらず、とりあえず人手を確保する目的で募集が行われることもあります。

特に、「経験不問!誰でも歓迎」「タイピングができる方」「マニュアルに沿って作業できる方」といったように、応募条件が極めて緩い求人は要注意です。これらの求人は、ブラック企業がとにかく人手を集める目的であったり、情報窃盗や金銭詐欺を目的としている可能性があります

確かに、正規の求人でも応募障壁を下げるために条件を緩和することはあります。しかし、仕事内容や待遇が不明確であったり、条件が緩すぎて違和感を覚えるような場合は、応募を避けた方が無難でしょう。また、求人情報をきちんと精査し、疑問点がある場合は企業に直接問い合わせるなどして、疑いの種は摘んでおいた方がよいと考えられます。

採用前に、履歴書記載以上の個人情報開示を求められる

内定承諾や雇用契約締結前に、履歴書に記載された情報を超える個人情報や特定の書類を提出することを求められるのは通常ありません。入社手続きでは、税務書類の記入や給料振込口座の確認が行われることが一般的ですが、基本的に内定オファーが出される、労働条件の確認、内定承諾後に雇用契約を結ぶ、入社後に必要書類を提出する、の順番で行われます。

もし内定承諾や契約締結前に以下のような書類を要求された場合、警戒した方がよいでしょう。

  • 給与振込届出書
  • マイナンバー
  • 運転免許証
  • 住民票/住民票記載事項証明書
  • 年金手帳
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 扶養控除等申告書
  • 健康保険被扶養者異動届

雇用契約締結前にこれらの書類提出を求められた場合、通常の流れと異なることを指摘し、提出の理由を詳しく確認しましょう。詐欺目的の可能性がある場合、提出を急かされたり、正当な手続きであると強調されることがあります。こちら側の確認に対して理路整然とした回答がこない場合はクロといえるでしょう。

個人情報は一度送信すると取り返しのつかないため、慎重に取り扱う必要があります。疑問を感じた際は、転職相談窓口で確認するなどして、トラブルに巻き込まれないよう注意しましょう。

採用にあたって、金銭の要求をされる

転職活動においては、通常、交通費や面接用のスーツ、履歴書や写真などの必要経費のみが発生します。しかし、詐欺目的の求人では、企業側から採用にあたっての追加の金銭を要求する場合があるため注意が必要です。

具体的には、「勤務のための備品を用意するので費用を振り込んで欲しい」、「本採用のための研修費用負担が必要になる」といった例などがあります。

そもそも正規の求人では、企業が直接求職者に金銭を要求することはありません。例えテストや研修が必要な場合であっても、費用の負担を求職者に求めることは一般的ではないため、このような要求があった場合は詐欺求人と判断し、対応する必要があります。

金銭的な要求がない場合でも、フィッシング詐欺による個人情報の窃取や架空請求の可能性もあるため、疑わしいやり取りがある場合は、即座に転職サービス提供元や関連機関に問い合わせた方がよいでしょう。

口コミが悪い

当然といえばそれまでですが、口コミが悪い企業の求人にはやはり注意が必要になってきます。特に悪質な採用方法をとっている企業の評判は口コミに必ずあらわれるものです。

口コミを確認するときに、一つのサイトの情報源をもとに判断をしてしまうと、情報に偏りが生じてしまう恐れがあるのでやはり複数の外部転職サイトや求人サイトの情報をもとに多角的に判断することが重要になってきます。

また、別手段として会社の公式HPに寄せられた口コミを確認したり、企業名で検索をかけて実際に勤務経験のある方の感想・口コミサイトを確認するのもよいでしょう。複数の媒体で悪評が確認できる場合は、その企業の求人には注意した方が無難といえます。

採用担当者からのメールの品質が低い

通常、真剣に採用活動を行っている企業は求人文書の誤字脱字には細心の注意を払います。しかし、求人情報やメールの文章に誤字脱字が多い、または文法が不自然な場合、それは詐欺や不審な求人である可能性もあります

具体的な例でいうと、文書が翻訳ソフトやAIで生成したような不自然な言葉遣いや表現があったり、求人文書やメールの内容自体、雑で内容が薄い、あるいは論理的矛盾があるなどの場合は特に注意が必要です。

さらに、面接時に面接官が不慣れである印象を受けたり、採用担当者とのやり取りに違和感を感じたりする場合、それは企業側が新人の採用担当に経験を積ませる目的の空求人である可能性も否定できません。

誤字脱字や文法の間違いは企業の信頼性に関わるため、これらが目立つ場合は求人の信憑性に疑問を持ち、応募前に企業の詳細情報をしっかり調べることが大切です。詐欺や不審な求人に引っかからないためには、このような細部にも注意を払うことが重要になります。

インディード求人は怪しい?理由、詐欺求人の特徴や見分け方を解説:まとめ

インディードを利用してみて
  • 満足:68.0%(34人)
  • どちらでもない:14.0%(7人)
  • 不満:18.0%(9人)

インディードの利用者50名にアンケート調査を行ったところ、満足と回答した方が8割近くで、残りの2割近くは不満との回答でした。

さらに不満を持った方に理由を聞いてみたところ、以下の通りでした。

インディードへ不満を持った人の理由
  • 質の悪い求人に引っかかった
  • 求人数が膨大すぎて選びにくい

結論インディード自体のサービスに怪しさや問題があるわけではなく、求人を掲載している企業の中には質の低い、悪質なところもあるということでした。

故に怪しい求人の特徴や、その裏側の知識をつけることによってよい求人と悪い求人を見分けることができる選定眼を養成することが重要になってきます。以下のポイントをおさえつつ、求人を判断していくとよいでしょう。

怪しい求人の特徴と見分け方
  • 内定連絡が早すぎる、選考ステップが少ない
  • 他求人と比較して給与、待遇等の条件が良すぎる
  • 仕事内容や募集要件が曖昧
  • 採用前に、履歴書記載以上の個人情報開示を求められる
  • 採用にあたって、金銭の要求をされる
  • 口コミが悪い
  • 採用担当者からのメールの品質が低い

インディード以外にも、求職者が利用することのできるサービスやツール、インフラは数多く存在します。

また今日では転職サイト、求人サイト、転職エージェントなどの各ジャンルで次々に新規サービスが登場しており、随時有用な情報をキャッチアップすることはなかなか大変といえるでしょう。

本サイト「キャリアモンスター」では、求職者の状況や段階に応じて、どのような特性を持つサービスを具体的に利用するのがよいのかを迷われる方に向けても他にもお役立ちできる情報を多数お届けしていますので、ぜひご覧ください!

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