【50名調査】なぜ日本の就活は気持ち悪い?狂ってる&終わってる理由まとめ

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【50名調査】なぜ日本の就活は気持ち悪い?
悩む人

日本の就活って気持ち悪くない?
狂ってる&終わってると言われるのはなぜ?
他の人の実際の声や意見が知りたいな

日本の就活は気持ち悪いと思ったことはありませんか?

また私自身、日本の就活は狂ってる、終わってるなどという声を、採用担当者、または悩める就活生の双方から耳にすることもあります。

そこで今回は「なぜ日本の就活は気持ち悪い?」について就活経験者のアンケート調査結果をもとに徹底解説します。

また、日本の就活が狂ってる、終わってると言われる理由についても解説していますので是非最後まで御覧ください。

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目次

【50名調査】日本の就活は気持ち悪い?

結論、日本の就活は気持ち悪い?を就活経験者50名にアンケート調査した結果は以下の通り

日本の就活は気持ち悪い?
  • 気持ち悪い:48.0%(24人)
  • どちらでもない:16.0%(8人)
  • いいえ:36.0%(18人)

日本の就活を気持ち悪いと考える人は48%という結果に。

はっきりと気持ち悪くないと考える人が36%であったことから、日本の就活は気持ち悪いと考える人の方が割合としては多く全体の約半数を占めていました。

また、それぞれの回答の理由についても聞いているので以下にて詳しく紹介します。

日本の就活が気持ち悪い理由

日本の就活が気持ち悪いと考える人の理由を大まかにまとめると、以下の通りです。

順番に見ていきましょう。

気持ち悪い理由①:皆同じ服装や髪型

回答者

皆スーツで同じ髪型で気持ち悪い

回答者

皆同じ外見に見えて気持ち悪い

皆、同じような服装を髪型をしているのが気持ち悪いというもの。

男性も女性も、同じようなリクルートスーツを着用して同じようなカバン、同じようなコートを着用して髪型までも同じとなればはたから見ていて、なんだか気持ち悪くなるの無理はないかもしれません。

周りから一人目立つことにより、「協調性がない人」と認識されることにより不採用につながることを恐れてなのでしょうが過度な同調圧力による没個性的な現象にも見え、それが不快感や気持ち悪さにつながるのでしょう。

気持ち悪い理由②:皆同じESや面接回答をする

回答者

ESや面接回答が皆同じ

回答者

テンプレ回答しかない

二つ目は、皆同じESや面接回答をすることが気持ち悪いというもの。

就活での、ESや面接回答がもはや受験問題のように扱われている昨今、「模範解答」として出回っているものを参考に就活生が面接やESの練習をすることは度々見かけられます。

結果、就活生のESや面接回答がテンプレ化して同じようなものになってしまったことに異常さや違和感を覚える人は多いことでしょう。

気持ち悪い理由③:嘘や建前だけの中身のないコミュニケーション

回答者

媚へつらうためのコミュニケーションが気持ち悪い

回答者

嘘をついている人ばかり

三つ目は、嘘や建前だけの中身のないコミュニケーションが気持ち悪いというもの。

多くの就活生がESや面接で自己アピールをする際に、過度に自分の実績や経験談を脚色します。

事実、Job総研「就活の嘘に関する実態調査」によると社会人経験3年以内の男女191名に聞いたところ約38%が学生時代の経験の嘘をついたことがあるという回答をしています。

就活生としては企業側に、気に入ってもらうために必死であるということでしょうが、その姿を滑稽に覚えたり、気持ち悪いと考える人もいるのです。

【SNS調査】日本の就活が気持ち悪い派の声

次に、SNSで日本の就活が気持ち悪い派の声を集めてみました。

順番に見ていきましょう。

気持ち悪い派①:本質ではない細かいことにこだわり気持ち悪い

日本の就活が異常で気持ち悪い理由は、対等な人権意識や契約の概念が無いことに起因している。「御社」という表現はまさにその象徴で、企業側が「お前のことを雇ってあげる」という意識が強い。どちらが上下か弁えているかを見ているだけで、だから本質ではない細かいことにこだわる。

気持ち悪い派②:ノリが気持ち悪い

就活に勝つためには🔥みたいなノリ気持ち悪いな

気持ち悪い派③:取り繕うのがくだらないし気持ち悪い

今でも思うのは、就活ってくだらないよなあってこと
面接で都合の良いこと言ったり、OB訪問などで根回しすること、インターンなどのグループワークで評価用に良いように取り繕ったりするの気持ち悪い

気持ち悪い派④:SNSで就活やってるアピするやつ気持ち悪い

SNSで就活やってるアピするやつ気持ち悪いと思ってるからここでしか就活関連の愚痴言わない、なにも匂わせずに就活終わらしたい

気持ち悪い派⑤:「社会」に適合させられてる感えぐくて気持ち悪い

就活のためにスーツ着てるんだけど、「社会」に適合させられてる感えぐくて気持ち悪いとか言っとく

日本の就活が気持ち悪い派の声:まとめ

日本の就活が気持ち悪い派の声をまとめると以下の通りです。

日本の就活が気持ち悪い派の声:まとめ
  • 本質ではない細かいことにこだわり気持ち悪い
  • ノリが気持ち悪い
  • 取り繕うのがくだらないし気持ち悪い
  • SNSで就活やってるアピするやつ気持ち悪い
  • 「社会」に適合させられてる感えぐくて気持ち悪い

やはり就活で、就活生がこれ見よがしに嘘をついて自分を取り繕ったり、スーツ着用で皆が同じ外見で没個性的に同じことをさせられている様が気持ち悪いと思う人は多数確認できました。

また、そんな実態に疑問を抱かずに就活に熱意を持っている人、それをSNS等でアピールしている人を見て不快感や嫌悪感を持つ人もいるようです。

日本の就活が狂ってる/終わってる理由3選

続いては、日本の就活が狂ってる、終わってると言われる理由について解説します。

結論、それは以下の3つになります。

狂ってる/終わってる理由①:無意味な同調圧力

一つ目は、無意味な同調圧力です。これは、日本固有の協調性を重んじる文化によるものであると考えられます。

集団や組織の中で一人だけ目立った行動や発言をすることが調和を乱すことにつながるという考え方です。もちろん企業の中でもそれは同じで、組織の中で一人だけ周囲に合わせることができないことイコール仕事を従順にできない人なんだという評価につながる可能性があるのです。

故に、日本の就活では自分独自の考え方や価値観を発信することは不採用につながる可能性があるので控えた方がよいという考え方が生まれてしまい、結果就活生皆がテンプレの様になっている現状につながっているのです。

仕事で真価を発揮できる人材を、企業側が探し出すことが採用活動の本質になるはずがこれでは終わっている、狂っていると言われても仕方ありませんね。

狂ってる/終わってる理由②:企業側が就活生を雇ってあげているという風潮

二つ目は、企業側が就活生を雇ってあげているという風潮です。

上述のSNSで確認した声にもありましたが、これは雇用主と労働者の立場の違いについての認識によるものといえます。

雇用主である企業側が、労働者を雇ってあげている上の立場で、下の立場の労働者たる就活生はその上下関係を弁えられているのかについてフォーカスされた採用が行われているという現状があるのです。

海外のニュースでも話題になりましたが、日本の就活面接にてお手本とされるビジネスマナーは過度で行きすぎているものが数多く存在します。

ただし、近年の少子高齢化により労働者人口の減少などもあり、こういった古い慣習から脱している企業も数多く存在しています。

もちろんまだ古い日系大手企業ではまだこのような風潮が残っているところもあるので、注意が必要ですね。

狂ってる/終わってる理由③:日本固有の新卒至上主義

最後の三つ目は、日本固有の新卒至上主義です。

実は、毎年決まった時期に一括して企業が新卒を対象に採用活動を行う、いわゆる「新卒一括採用」方式をとっている日本のような国は世界中でもかなり特殊です。

例えばアメリカでは即戦力、実力重視の通年採用がとられています。

本来、人材のスキルや実力、ポテンシャルを図るための採用活動の内容や目的が日本ではずれてしまっているという現状もこういう背景から生まれていると考えられます。

ただし、近年の日本での若い労働者人口の減少や不況問題もあり、今後企業の人材獲得競争は激化していく可能性は高く、それに伴ってこの日本固有の新卒至上主義は形を変えていくことが考えられます。

日本の就活を気持ち悪いと感じた際の対処法3選

ここまで読んできた方の中には、日本の就活は気持ち悪い、終わっているから嫌だけど就職は経済面を考えるとどうしてもしないといけない…という人もおられることでしょう。

そこで、ここからは日本の就活を気持ち悪いと感じた際の対処法について解説します。

結論、日本の就活を気持ち悪いと感じた際の対処法は以下の3つになります。

順番に解説しますね。

対処法①:志望企業に受かるためのゲームと割り切る

一つ目は、志望企業に受かるためのゲームとして割り切るというもの。

上述の通り、本質や意味を深く追求すると日本の就活の場合、気持ち悪さやシステムとしての違和感を感じるものです。

就活システムのおかしさやその背景を知っている者として、ある種達観的な視点をとりつつ、就活をゲームとして捉えることで精神的負担は軽減されるでしょう。

ゲームに本質的な意味や目的を深く考える人は少ないでしょうし、ただ攻略だけを考えて行うという人が多いはずです。

対処法②:IT業界などで若めの企業を検討する

二つ目は、IT業界などで若めの企業を検討することです。

理由としては、先進性の高いIT業界などでなおかつ若い世代が中心となっている企業は、不条理な就活の固定概念に囚われていない可能性が高いためです。

つまらない慣習よりも実力、能力主義といったアメリカ等の海外的側面を持っている企業もIT業界には多く存在しています。

気持ち悪い就活をせずに自分の本音、能力重視で企業を選びたいという人には是非おすすめですよ。

対処法③:外部サービスに頼り労力を軽減する

最後の三つ目は、外部サービスに頼り労力を軽減することです。

日本の就活が気持ち悪いと感じる人は、就活に疲れてしまった人ともいえるでしょう。

志望企業を選定して、合格までなるべく最短ルートで終わらせることにより心身の負担を減らすことが期待できます。

無数にある企業の中から、自分とマッチングする企業を絞り込むのが大変で面倒という方は、企業スカウトサービスを利用するのがおすすめ。

サービス利用料は完全に無料ですし、自信が提示した情報に基づいて企業側からオファーがくるのは魅力的ですよね。

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なぜ日本の就活は気持ち悪い?狂ってる&終わってる理由:まとめ

本記事のまとめです。

日本の就活は気持ち悪い?を就活経験者50名にアンケート調査した結果と回答の理由は以下の通りでした。

全体の約半数の人が、日本の就活を気持ち悪いと考えているという結果に

就活生自身が、皆テンプレ化してしまっていることや嘘や中身のないコミュニケーションを企業と行っている、あるいは行わなければならない状況について違和感や不快感を持つ人が多いようです。

また日本の就活が狂ってる/終わってる理由は以下の通り

日本固有の文化や慣習、風潮が就活システムを狂わせてしまっているという現状があるのです。

就活を気持ち悪いと感じた人はそれを理解したうえで、自分の本当にやりたいことは何なのか、またそのためにはどういうスキルや能力をつける必要があるのかを考え直してみましょう

そして周囲に流されずに、自分が行うべきことに向かっていきましょう。

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