【40名調査】仕事のミスで落ち込む新人はどのくらい?対処法まで徹底解説!

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【40名調査】仕事のミスで落ち込む新人はどのくらい?対処法まで徹底解説!
悩む人

仕事でミスをしてしまってかなり落ち込む。
仕事のミスで落ち込む新人のリアルな声を聞いてみたいな…

会社に入社してから、あるいは新しい部署に配属されて間もない頃に仕事に慣れずにミスをしてしまう人は多いのではないでしょうか。

一度ならまだしも、何度も同じミスをしたり自分にできると思っていたことで失敗をすると気分が下がりますよね。

また新人の中には、同期入社の人と自分を比較して、余計落ち込んでしまう人もいるとか。

そこで今回は、「新人時代に仕事のミスで落ち込んだ?」を社会人経験者40名に独自アンケート調査してみました。

本記事では、仕事のミスで落ち込む新人に向けての対処法まで解説していますので是非最後まで御覧ください。

目次

【40名調査】新人時代に仕事のミスで落ち込んだ?

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ?
  • はい:65.0%(26人)
  • どちらでもない:8.0%(5人)
  • いいえ:27.0%(9人)

はいと回答した人は全体の65%に対して、いいえの人は27%に。

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ人は全体の過半数に上るという結果となりました。

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ人の具体的な理由についても以下にて詳しく紹介しますね。

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ理由

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ理由をまとめると、大まかに以下の通りになります。

落ち込んだ理由①:クライアント/取引先に怒られた

回答者

自分の凡ミスでクライアントに怒鳴られた…

回答者

取引先に怒られて意気消沈…

一つ目は、クライアントや取引先に怒られたというもの。

顧客対応を要するような業務要件にて、慣れていない新人時代に思わずミスをしてしまった際、先方より注意や怒られたことにより落ち込んでしまうという意見がちらほら。

必要以上に強めに怒ってくる人にあたってしまい、気に病んでしまったことのある人もいるようでした。

落ち込んだ理由②:上司に怒られた

回答者

上司に怒鳴られたことがショックだった

回答者

上司にきつめに注意を受けて落ち込んだ

二つ目は、上司に怒られたというもの。

新人時代はまだ仕事に慣れていないということで多めにみてくれる上司もいますが、最初から厳しい指導を心掛けている上司もいるのです。

もちろん、怒られる内容にもよりますが入社間もなくの状態で厳しく社内の上司に指導されたり怒られることで気に病んでしまったという意見が確認できました。

落ち込んだ理由③:有能な同期と比較

回答者

同期で自分だけ能力が低いと感じた

回答者

周りに比べて自分は無能なことに落ち込んだ

三つ目は有能な同期と比較することで落ち込んだというもの。

新人時代から卒なく仕事をこなす同期を見ていると、こんなミスをしてしまう自分だけ能力が低いのではないかと感じ意気消沈してしまうという意見がいくつか確認できました。

自分と同じ条件の同期と比較することで、まだ自分は新人だから仕方がないと踏ん切りをつけることができない状態に陥ってしまうのはどうしても辛いですよね。

【SNS調査】仕事のミスで落ち込む新人の声

次は、SNSで仕事のミスで落ち込む新人の実際の声を調査しました。

検索すると複数確認することができましたので、別観点からの意見を見てみましょう。

落ち込む新人の声①:初歩的なミスでショック

私用のため退勤。仕事でやらかした……泣
今回のミスは新人だからとか関係ない初歩的なものだったし、個人的にこれだけは気をつけようと思っていたことだった(が、そのときはバタバタしていて不注意だった)ので今までの中で一番ショックが大きいです。

落ち込む新人の声②:いなくてもいいと言われてショック

新卒の頃に一度先輩たちに会議の時間教えてもらえずに参加できなかったことがあって、上司に「君がいてもいなくてもいいって思われてるってことだよ」って言われてショックだったんだけど(今思えば先輩たちのミスなんだけど)今はもうほんと、いなくていいよって言われたら、ありがとー!って休める

落ち込む新人の声③:ミスが続いてちょっと落ち込んだ

覚えること多くて新人2人ともミスが続いてちょっと落ち込んだけど、「まだ2週間、2週間にしてはお互い頑張ってますよね!月曜日からも頑張りましょ!」って手を振って帰ってきた。良い同期(年上)で良かった。

落ち込む新人の声④:上司の説教で落ち込んだ

たった1つのタイプミス、昨日はめちゃくちゃ落ち込んだけど良く考えたらそれでネチネチ説教する上司がおかしいだけだわあのぐっちゃぐちゃな状況を新人一人で乗り切っただけでもすげーよ 私は天才

落ち込む新人の声⑤:ミスの少ない同期と比較して落ち込んだ

「色んな人がいるから、仕事は前に進む。だから、お前を誇っていい」失敗ばかりの新人時代。当時寡黙でミスの少ない同期と比較して落ち込んだ。自分が情けなくて上司に謝った。返されたのが上記。そして「お前がいると職場は明るい」という言葉。失敗してもあなたにはあなたにしかない価値がきっとある

仕事のミスで落ち込む新人の声:まとめ

仕事のミスで落ち込む新人の声をまとめると以下の通り

仕事のミスで落ち込む新人の声
  • 初歩的なミスでショック
  • いなくてもいいと言われてショック
  • ミスが続いてちょっと落ち込んだ
  • 上司の説教で落ち込んだ
  • ミスの少ない同期と比較して落ち込んだ

仕事のミスで落ち込む新人の声を多数確認することができました。

新人であることなど関係ないような初歩的なミスをした自分が嫌になったり、覚えることの多い新人時代故にミスが続くことに対して落ち込んでしまうなど。

やはり優秀な同期との比較により、落ち込んでしまう人もいるようです。

また、中には心ない上司の発言やいびりなどで気を病んだという声もありました。

仕事でミスをした新人が意識するべき対処法5選

続いては、仕事でミスをした新人が意識するべき対処法について解説します。

結論、それは以下の5選

順番に解説しますね。

対処法①:落ち込みすぎない

一つ目は、落ち込みすぎないことです。

自分がしてしまったミスに本音で向き合っている故に感情が沈み、落ち込むという状態になっていることは必ずしも悪いことではありません。

ただし、自分がした何かしらのミスが原因で会社自体が不利益を被ったという事実に向き合い、それをカバーすることが社会人としての責任になります。

落ち込みすぎて、次に自分がとるべきアクションを考える余裕がないということではやはりよくありません。

自分がミスをしてしまったときには、感情的になりすぎずに次のアクションのため落ち込みすぎないようにしましょう。

対処法②:カバーのために必要なことを考えて上司に報告&相談

二つ目は、ミスのカバーのために必要なことを考えて上司に報告と相談することです。

ミスをしたタイミングで早急に、自分がどのようなミスをしたのかを上司や管理者に報告する必要があります。

会社はミスによりどのくらいの範囲や規模の影響が出てくるのかの可能性を考えたうえで、それを最小限にしなければなりません。

当然、ミスをした本人にはカバー策を考える義務がありますが、新人に自分の業務以外の領域や工程にどのような悪影響が出るかまで判断をするのは物理的に困難。

つまりミスの当事者である自分と管理者や責任者双方の視点、観点から意見のすり合わせが必須となるのです。

対処法③:同じミスをしないように改善点を考える

三つ目は、同じミスをしないように改善点を考えることです。

自分がそもそも何故ミスをしてしまったのか、また改善のためには何をしなければならないのかを考えて実行しなければミスは繰り返されてしまいます。

例えば、自分が特定の知識を持っていなかったことが原因で起きたミスの場合はその知識関連のことを一通りインプットすることがミスの改善につながります。

また、自分の不注意で起きてしまったミスであれば、同じ業務に従事する際のダブルチェックを習慣づけることが解決策になるでしょう。

一通り改善点を考えて、さらに不安という方は上司に改善点について質問をしてみるのもおすすめ。

自分では思いつきにくい観点や、視点から優れた解決策が期待できます。

対処法④:体制や上司自体に問題がある場合は転職を検討

四つ目は、体制や上司自体に問題がある場合は転職を検討することです。

先述した調査結果やSNSでの声にもありましたが、新人がミスをした際に上司や管理者がそれをカバーさせるための動きとは全く別で、怒鳴りつけたりいびりを行う場合は会社自体に問題があります。

また、私の方に相談された求職者の方が、新卒の会社で経験した以下のようなケースがありました。

  • 毎日数百件の送金作業(※手作業)を一人でこなし、ある日誤送金が発覚
  • 管理者より謝罪と回収作業(※現場訪問)を一人で行うように指示される
  • ヒューマンエラー防止のため、ダブルチェック体制の構築やシステム自体の見直しを求めるも却下
  • 単純作業もできない無能と上司に罵言を浴びせられる

このようなケースは即座に転職をした方がよいでしょう。

ミスをした側は再発しないように努力するのが当然ですが、むしろ新人がミスをするのは当然、責任者の立場として自分がカバーすることが義務であることを上司や管理者が心得ていない会社は勤めるだけ無駄でしょう。

対処法⑤:どうしてもミスが直らない場合は適性診断する

五つ目は、どうしてもミスが直らない場合は適性診断することです。

仕事には個々人によってどうしても適性があります。

例えば、エンジニア業務の中ではミスをすることがなく完璧な仕事を日々行うことができるのにも関わらず、営業などクライアントワークになると緊張からついつい誤った案内を顧客にしてしまうという人など。

適性の観点を無視して他人との比較を行うと、劣等感に苛まれてモチベーションの低下につながるリスクが高いです。

そういった場合は、原点に立ち帰って自分の適性を診断してみることがおすすめ。

実は新卒でミスマッチ採用が起きることは珍しくありません。自分の適性を改めて確認することで新たな選択肢の可能性も広がります。

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【40名調査】仕事のミスで落ち込む新人はどのくらい?:まとめ

本記事のまとめになります

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ?
  • はい:65.0%(26人)
  • どちらでもない:8.0%(5人)
  • いいえ:27.0%(9人)

新人時代に仕事のミスで落ち込んだ人の割合は、65%と全体の過半数を超えていました。

結論、新人時代にミスをすることは誰でもありますし、それ自体に全く問題はありません

ミスをしてからの対処が非常に重要です。また、仕事でミスをした新人は以下の対処法5選を意識するとよいでしょう。

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