
リフォーム営業って年収1000万は可能なの?
向いている人の特徴は何だろう?
リフォーム営業マンの平均年収は約400万円。
国税庁が発表した「令和4年分 民間給与実態統計調査」によると日本の平均年収は458万円となのでこれは60万円ほど低い数字になります。
ただし、リフォーム営業業界には個人の能力と成果次第では年収1000万円超えを達成する営業マンもいます。
そこで今回は「リフォーム営業に向いている人の特徴」を入社3年目で年収1,000万円超えのリフォーム営業マンにインタビューをしてみました。
本記事では、リフォーム営業マンの仕事のやりがいについても紹介しているので是非最後まで御覧ください。


- 27歳
- リフォーム営業マン4年目
- 入社3年目に年収1000万達成
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リフォーム営業マンの一日は?



リフォーム営業マンとして最近の一日の働き方を教えてください。



朝は8時半から勤務を開始します。
問い合わせチェックのうえ、メールもしくは
電話でアポどりの作業&施工事例や実績等の資料
作成を午前中はしていることが多いです。



新規顧客開拓は問い合わせ経由がメインですか?



はい。資料請求やホームページ問い合わせがあった方から
アポを獲得していきます。件数も多いので、飛び込み営業等は
行っていませんね。



なるほど。午後以降は何をされているのですか?



午後はアポがとれたお客様の家宅へ訪問を行い、リフォームプランの提案を行います。2~3件ほど対応することが多いです。
契約書周りの書類整理を終えて18時前に退勤します。



休日出勤や、残業時間はどのくらいでしょうか?



繁忙期で2~3時間ほど残業をする日が数日あるくらいですかね。
週休2日制で休日出勤はほぼありません。
リフォーム営業に向いている人の特徴を聞いているので、次のパートで見ていきましょう。
リフォーム営業に向いている人の特徴
結論、リフォーム営業に向いている人の特徴は以下の通り。
順番に紹介しますね。
特徴①:目標へのコミット意識が高い人



リフォーム営業には、とにかく目標へのコミット意識が高い人が向いています。



それは何故でしょうか?



リフォーム営業は、成果によってインセンティブがつき年収が大幅に変わるからです。稼ぎたい人にとっては大きなモチベーションになるでしょう。



なるほど。夢がある業界なのですね。



そうです。さらにノウハウがつけば独立開業も狙えるという観点もあります。
不動産のリフォーム営業は、インセンティブで年収が大幅に変動することがほとんど。
営業プレイヤーとして会社に貢献した利益に応じて、インセンティブは決まります。
独立開業の可能性もあるので夢や野望を持ち、それをモチベーションにできる人には大いに向いているでしょう。
特徴②:営業リストの精査力が高い



スキル面ですが、営業リストの精査力が高い人も向いていますね。



やみくもな営業では限界があるということですね?



その通りです。
やはり営業マンとして使える一日の時間には限度があります。
成約率の高い見込み顧客を精査して、優先順位をつけた営業を行うことが大切になります。



見込み顧客の精査を行ううえでの、ポイントを教えてください。



顧客のニーズを一次情報からの電話やメールコミュニケーションを適切に行い、解像度高くヒアリングすることです。
こちら側で施工可能なご要望がどうかの見極めも必要になりますね。
当然、リフォーム営業マンとして一日の営業活動に充てられる時間は有限です。
顧客の家宅など現場に訪問してリフォーム要件の定義とプラン提案をする作業は、移動時間を考えるとせいぜい一日5件ほどが限界。
自社で役務提供が困難なリフォーム要件を持つ顧客と長くコミュニケーションをとり、結局失注やクレームにつながるということでは営業マンは務まりません。
リフォーム施工周りの豊富な知識と、質の高いヒアリングで営業リストの精査ができる人が向いているでしょう。
特徴③:柔軟かつ臨機応変なコミュニケーション能力



柔軟かつ臨機応変なコミュニケーションがリフォーム営業ではとにかく求められますね。



臨機応変なコミュニケーションですか?



そうです。
顧客の要望を汲み取るためのヒアリング能力と、それを
くみ取ったうえでの最適なプラン提示を行うことが業務の肝なので
必要になってきますよね。



なるほど。リフォーム営業の業務内容的に重要というわけですね。
とても難しそうですが…



知識で埋められる部分は努力あるのみですが、普段から対人コミュニケーションにおいて、適宜聞く側にも話す側にも立ち回ることができる人なら大丈夫ですよ。
三つ目は、柔軟かつ臨機応変なコミュニケーション能力です。
リフォーム営業では抽象的な顧客のニーズを汲み取り、共に具体化してあげるコミュニケーション作業が肝とのこと。
話す能力だけではなく、聞く能力もバランスよく求められます。
テンプレや台本に沿って、定型的なコミュニケーションを行うだけでは到底対応することができない業務要件なのです。
特徴④:ポジティブでタフな人



最後に単純なようですが、ポジティブでタフな人は
リフォーム営業に適性があるといえます。



リフォーム営業はやはりきついということでしょうか?



人によってはそうだと思います。
ただし、お客様の喜ぶ顔を見る瞬間や会社から信頼を寄せられる瞬間を
モチベーションに変えられる人間にとっては苦ではないということです。



吉井さんはリフォーム営業にやりがいを感じておられるのですね。



そうですね。
また、私の職場の場合は社内関係も良好で、休日はしっかりと確保できるなど労働環境に恵まれているという観点もあります。
昔ながらのハードな飛び込み営業もないですしね。
四つ目は、ポジティブでタフな人です。
リフォーム営業マンは、会社やクライアントの要望に応えなければならない立場。
他者からの期待に精神的プレッシャーを感じる人よりも、むしろそれをモチベーションに変えて感謝の声にやりがいを感じることのできる前向きでタフな人の方が向いています。
ただし、休みがとれない、職場の人間関係が悪いなど劣悪でブラックな求人があることも事実。
ブラックな職場に当たらないように、求人は注意深く慎重に見極める必要がありますね。
【稼げる?】リフォーム営業に向いている人の特徴:まとめ
リフォーム営業に向いている人の特徴は、上記の通りです。
リフォーム営業は、個人の出来高によって高収入が期待できる世界。
難易度は高いですが営業成果次第では20代で年収1000万以上を達成している人がいるのも事実です。
また、ノウハウをつけて独立開業の選択肢もある点で夢がありますよね。
本記事のインタビュー内容を読んで、我こそはと思う方は是非挑戦することをおすすめします。
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