【人事が解説】秘書検定に意味はない?気持ち悪い?メリット・デメリットを徹底解説

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【人事が解説】秘書検定に意味はない?気持ち悪い?メリット・デメリットを徹底解説
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秘書検定は意味ないって本当?資格を取得するメリットやデメリットを知っておきたいな

秘書検定は学生人気な資格の1つ。

ビジネスマナーや一般常識などを総合的に学べるため人気な一方で、中には「意味がない」などの声があるのも事実

そこで今回は「秘書検定に意味はないのか?」資格を取得するメリット・デメリットを徹底解説します。

本記事では、秘書検定の保持者のリアルな声も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

秘書検定に意味がないと言われる理由

結論から言うと、秘書検定に意味はあります

ビジネスマナーや一般常識はもちろん、対人コミュニケーションを円滑に回す術を学ぶことが可能。会社で役立つ能力の1つです。

しかし、よく「秘書検定に意味はない」と耳にしますよね。では、なぜ意味がないと言われるのか?理由は以下3つです。

秘書検定に意味がないと言われる理由
  • 一般常識の範囲が多い
  • 就職/転職で役に立たない
  • 直接的に収入アップに繋がらない

順番に見ていきましょう。

意味がないと言われる理由①:一般常識の範囲が多い

秘書検定は一般常識も学びます。

特に秘書検定3級レベルだと、学ぶ必要もなく知っていることは多いでしょう。なので、意味がないと言われるのは分かりますね。

とはいえ、秘書検定に2級以上になると、ビジネスシーンごとの細かいお作法や場の円滑な回し方を学べます。

仮に秘書にならずとも2級以上の勉強なら、クライアントとの関わりの中で役立つ知識はたくさんありますよ。

意味がないと言われる理由②:就職/転職で役に立たない

秘書検定は就職/転職で役立ちません。

ぶっちゃけ秘書検定が履歴書に書いてあっても、選考に大きなプラスはないです。なので、意味がないと言えば、意味がないのかもしれません。

とはいえ、マイナスにはならないですし、秘書を目指すなら取得しておいた方が良いです。秘書検定を取得していると、ある程度「クライアントのコミュニケーションは任せても問題ないな」とは思われやすいです。

意味がないと言われる理由③:直接的に収入アップに繋がらない

秘書検定で収入アップはしません。

会社によっては資格手当が出る場合もありますが、秘書検定で資格手当が出るケースは稀だと言えるでしょう。

なので、収入アップを狙う場合は別の資格が良いでしょう。とはいえ、秘書検定はコミュニケーションスキルが向上するので、昇進の後押しにはなるでしょう。

秘書検定を取得する場合は、オンスク.jpが便利。オンラインで格安で秘書検定の勉強&取得することができますよ。

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秘書検定を取得するメリット

では、次に秘書検定を取得するメリットを見ていきましょう。

秘書検定を取得するメリット
  • 人間関係が円滑になる
  • ビシネスマナーに困らない
  • 事務周りのスキルが身に付く

順番に見ていきましょう。

メリット①:人間関係が円滑になる

まず人間関係が円滑になります。

対人コミュニケーションをシーン別に学ぶので、会社の中での人間関係を円滑に行うスキルが身に付きます

会社を辞める多くの理由は人間関係です。上手くコミュニケーションが取れず会社を辞める方は多いので、秘書検定を学ぶことはメリットになるでしょう。

メリット②:ビシネスマナーに困らない

ビジネスマナーに困らないのもメリット。

秘書検定ではシーン別のビジネスマナーを総合的に学べます。特にクライアントと関わりの仕事がある場合に役立つでしょう。

社内での食事や立ち振る舞い、クライアントワークなど、会社員としては必須の知識を得ることができます。

メリット③:事務周りのスキルが身に付く

秘書検定は事務周りも学びます。

会社員になると事務周りの作業が苦手な方は意外といるので、事務周りの作業が得意だと一定の優位性になりますよ。

とはいえ、事務作業はAIに代替されていく可能性が高いので、近年ではメリットとは言えなくなりつつあるのも事実です。

秘書検定を取得するデメリット

次に秘書検定を取得するデメリットを見ていきましょう。

秘書検定を取得するデメリット
  • 内容が少し気持ち悪い
  • 秘書の必須要件ではない

順番に見ていきましょう。

デメリット①:内容が少し気持ち悪い

秘書検定は内容が少し気持ち悪いかもです。

というのも、上司がこうミスをしたら、こう持ち上げてあげると円滑に回ります、みたいなことを学ぶから。

人を持ち上げる方法や処世術など、人によっては「気持ち悪い」と感じるかも。しかし、現実は残酷です。会社員として上に上がるなら、一定上司に気に入られる必要はありますよ。

デメリット②:秘書の必須要件ではない

秘書は秘書検定なしでもなれます。

要するに、秘書になるのに秘書検定は必須要件ではないわけです。なので、場合によっては資格の取得損になる可能性も。

とはいえ、秘書検定を取得しておけば、秘書になるまでがスムースですし、何より知識がある状態でスタートできるので楽ですよ。

【SNS調査】秘書検定は役立つ派の声

次に、SNSで秘書検定は役立つ派の声を調査しました。

別観点からの意見を見ていきましょう。

役立つ派①:秘書検定は色々学べて便利

姉の結婚式のために色々準備をしたりしなきゃだ、高校生の時に使ってた秘書検定の本役に立つ時が来たようだ。あれ便利なのよね〜ご祝儀の書き方だったり色々書いてあるの

役立つ派②:言い回しや振る舞いで気づかずうちに役立っている

結婚前の仕事で、副社長の秘書を3年勤めていたんだけど、その経験が役に立つ仕事があるのかな?と考えていたので、パートの面接等で今まで言ってきた事がない。でも言葉の言い回し、振る舞い方等、気が付かない形で役に立ってるのかなと思う

役立つ派③:秘書検定はすぐ取れるし勉強して良かった

全商5冠したけど大学出たら結局。履歴書書けないのよね。簿記だけは日商2級とっててよかった。英検も受けたけど重視されるのはTOEICだから書かないし。流石にTOEIC130は書けません………(バカすぎる)秘書検は結構役に立つし2週間だけ勉強すれば受かるから勉強しててほんとよかった!

役立つ派④:対人関係に難ある民は勉強して損ないよ

ちなみに、秘書検定(2級)は意味ないとか言われがちだけど、対人関係に難ある民は勉強して損ないよ。上司や部署間のお伺いの立て方が学べるので、越権行為や他部署に仕事押し付けられた時とかに役立つのでやらかしにくくなる

役立つ派⑤:上司のミスも上手くフォローしてリカバリーする術は結構役に立つ

っていうのは京都出身的なジョークだけど、仕事で一定数秘書検定にあるような上司を持ち上げて、上司のミスも上手くフォローしてリカバリーする術は結構役に立つと思うんだな。スキル的にも対人的にも。(秘書検持ちより)

秘書検定は役立つ派の声:まとめ

秘書検定は役立つ派の声をまとめると上記の通り。

秘書検定は役立つ派の声
  • 秘書検定は色々学べて便利
  • 対人関係に難ある民は勉強して損ないよ
  • 秘書検定はすぐ取れるし勉強して良かった
  • 言い回しや振る舞いで気づかずうちに役立っている
  • 上司のミスも上手くフォローしてリカバリーする術は結構役に立つ

「役立ってる」との声が多かったです。

就職や転職に関して声は少なかったですが、ふとした時の言い回しや振る舞いで役立っていると実感している方が多かったです。

【SNS調査】秘書検定は意味ない派の声

次に、SNSで秘書検定は意味ない派の声を調査しました。

検索すると「秘書検定 時代遅れ」「秘書検定 意味ない」と出てくるので、別観点からの意見を見ていきましょう。

意味ない派①:秘書検定は持っててもあんまり意味ない

秘書検定2級は持ってる。ビジネス検定網羅してるって聞いてとったけど、実務ないし、使わないから忘れた。仕事探してて思ったけど、これだけ持っててもあんまり意味ない。

意味ない派②:秘書検定3級は正直常識だからあんま意味ない

秘書検定3級は正直常識だからあんま意味ないと思ってる

意味ない派③:秘書検定役立たないよ

秘書検定役立たないよ。電話どちらが先に切るかとか、エレベーター誰がパネル前に立つかとか相手に知識無いと成立しないし、会社によって違うもの。

意味ない派④:秘書検定なんの効力もない

秘書検定なんの効力もないし、検定に受かるための勉強で身につけた程度のビジネスマナーは実務では役立たない。せいぜい”茶卓”がわかるようになるくらいよ。#秘書検定

意味ない派⑤:履歴書に書いたところで何も意味ない

まさに秘書検定はビジネスマナーに関する検定で、マナー講師的胡散臭さも否めないアレです。いわゆる社会常識をそこそこ整理して勉強できるし面白いけど別に履歴書に書いたところで何も意味ない。検定ビジネスなり

秘書検定は意味ない派の声を調査:まとめ

秘書検定は意味ない派の声を調査をまとめると上記の通り。

秘書検定は意味ない派の声を調査
  • 秘書検定役立たないよ
  • 秘書検定なんの効力もない
  • 履歴書に書いたところで何も意味ない
  • 秘書検定は持っててもあんまり意味ない
  • 秘書検定3級は正直常識だからあんま意味ない

3級保持者が多かったです。

ぶっちゃけ秘書検定3級はほぼ意味はないです。というのも、内容が基礎的なため、一般的な会社員なら下手するとノー勉でも受かります。

もし秘書検定の勉強や資格に意味を持たせるなら、最低でも2級以上からだと認識しておきましょう。

秘書検定に意味はない?:まとめ

秘書検定に意味がないと言われる理由
  • 一般常識の範囲が多い
  • 就職/転職で役に立たない
  • 直接的に収入アップに繋がらない

秘書検定は役立つ資格です。

とはいえ、取得したら何かが分かるわけではなく、ふとした時に役立つような資格です。

秘書になる場合は、秘書検定が無くても問題ありませんが、資格を保持しているとスムーズに仕事が開始できるので、2級以上であれば取得する価値はありますよ。

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